2025-01-01から1年間の記事一覧
NZドル円は金曜日に最後の上げで91.37円まで上昇。92.0円~93.0円が射程内に入る。 年末の流動性低い中でも、為替相場は円安方向へ動いた、 日足テクニカルで見ると、11/10頃から続く綺麗な上昇トレンドラインの中にある。 このトレンドラインの支持線(下限…
結局、12/19金曜の日銀会合は予想通りの利上げだったが、来年の利上げには慎重姿勢といういつものハト派的発言に終始したために、当初の積極利上げの期待感が裏切られ、為替相場全面円安へ。 とはいえ、日銀は来年の利上げは状況次第ではするという姿勢には…
今週は重要経済指標が多すぎるため、珍しく週半ばのテクニカルの途中経過確認。 16火曜の今晩は11月分米国雇用統計、米国小売売上。明日水曜は日本貿易。木曜はNZGDP、米国CPI、欧州政策金利と続く。19金曜の日銀会合、植田総裁発言前に既に為替相場の変動要…
先週のNZドル円は、上昇を継続した。89.25円→90.89円まで急上昇。 相関通貨であるオーストラリアは予想通りの金利据置3.6%だったが、RBAが来年の利上げを検討する声明により、大きく上昇した。 FOMCも予想通りの利下げ。そしてパウエル議長が慎重であるもの…
すでに何度か取り上げている一度辞めてからまた同じ職場に戻ってきた同僚の話。 やっぱり変に神経質、真面目。よく言えば几帳面、真面目とも言える。 そして、この要素は自分にもあることを感じている。 自分の良くないところ、欠点、デメリットの部分を非常…
結局、先週のNZドル円は88.90円~89.76円内の狭いレンジだった。 すでに先んじて12/19の日銀利上げ、12/10のFOMC利下げを織り込んでいる市場で、この狭い値幅の推移は不気味だ。市場はまだ明確な判断を欠いている、見極めかねていると見れる。実際の発表で上…
株式配当や金利などで悠々自適に生活することもありえる現代社会。 よく会社や組織に勤めて働かなくなると、時間や暇を持て余すとか、やりがいが見いだせなくなるとか聞くが、全くそうは思わない。 自分の時間があったら、投資の分析をしたり、社会情勢をチ…
冷静な計画実行が勝利の鍵!NZドル円投資の神髄 #投資
MARCH以上、国公立に行けなかった僻みでしかないですが、大前提「自分の学びたいこと、自分の性質に合った教養と能力」を手に入れられるなら、学歴に拘る必要はない。全くない。というのは、一般論。正論。 そもそも論、人間バランスが大切なので、学歴だけ…
為替市場の注目ポイント: NZ政策金利の行方#
米国政府閉鎖が1ヶ月以上経過して、ようやく解除される。 9月分米国雇用統計が20日木曜日に発表される。 現状、為替相場への影響は不明。 NZドル円は週明けから上窓開け86.70円、窓開けは埋まらず上昇し続けた。金曜日には、87.91円まで上昇。 86.70円で窓埋…
自民総裁選開票結果は、高市氏の当選。 為替相場は円安方向の見方が優勢。日銀の利上げペースも遅れることになるようだ。 週明けから円安・株高の「高市トレード」が始まるとか揶揄されてもいる。 翻って、先週のNZドル円は、水曜に85.38円(前回安値を若干割…
まず先週のNZドル円は、非常に狭い範囲内での下落トレンド推移。(86.90円〜86.23円)。ジリ下げ。5日間で60pips強の値幅は狭い方。 下値切下げ更新→上値切下げ更新の典型的ダウ理論通りの下落トレンド形成。たが、非常に狭い値幅で推移した。1日20pips〜30pip…
先週のNZドル円は、テクニカル通りに下落。9/18にナンピンした売ポジを87.01円で全利確。清算した。半分まぐれ。 とりあえず、ブログ閉鎖の危機は脱した。 NZドル円は、フィボナッチポイントの86.60円付近でサポートされている。この86.60円のポイントは、…
先週は土日(9/6,7)に石破辞任表明があったために、急激な円安進行があった。 とくにオセアニア通貨で顕著な上昇、NZドル円は、9/8(月)からいきなり上窓開け、87.75円まで急上昇。9/5時点は86.95円前後だったので1日で80pips上昇。売指値87.30円は約定。87…
自分のことに専念できない時間の無駄遣いする「かまってちゃん」がまた現れた。 要するに「暇な奴。」 皮肉、やっかみ、冷やかし、揶揄、虚無思考。。 せっかく無意味でマイナスにしかならない思想から抜け出したのに、またマイナス思想を拡散する輩が現れた…
先週の振り返りとして、結局、NZドル円は水曜日には87.27円まで上昇して、日足下落トレンドの上限に到達。そして下がる。というテクニカル通りの動き。 元々87.10円~87.30円での売指値を想定していたので、87.07円から少量売エントリー。結果論、86.90円~8…
先週のNZドル円は小幅な値動き、86.03円~86.77円の間のレンジ。しかも先週木曜日までは、86.70円を抜けなかった。 抜け切らなかったポイントを抜けて浮上する形。とはいえ、伸びしろは87.10円~87.40円が一つの上限となる。すでに過熱感が出ている。 「あ…
学ぶことがあり過ぎる。一度辞めてまた同じ職場に戻ってきた後輩。 実は、この後輩、仕事は出来ない割に、超真面目、ある意味繊細。 なのに仕事は出来ない。 結局、「要領が悪い、抑えるべきポイントを押さえていない。」ということだ。 あとは、真面目であ…
NZドル円は、先週水曜日の政策金利で急落。からの木曜・金曜とやや戻しています。 85.60円を底として、下落トレンドの中の一時的戻りの状態。 政策金利があったとはいえ、下値の切り下げがえぐく、上値を切り上げない形なので、やっぱり下落トレンドであるこ…
しごく当たり前のことだが、「取引公開のない投資系インフルエンサー・情報商材は偽物だ」。何しろそれを証明する証拠が何もない。 取引していたとしてもごく少額でやっているだけで、その種銭は他でもない商材の売り上げでトレードしている。負けても本の売…
投資においても、目的が手段であり、手段が目的でもある状態が理想形だ。いわば手段が二次的目的となる過程(昇華)が存在する。さらにその目的同士が強化ループへと発展する。 少し深堀して考察する。 投資において、「自己ルール順守とその継続」は、うま…
NZドル円の継続していた上昇トレンドは一旦終了。下落調整の局面。 とはいえ、ここら辺で一度下げ止まりもなくはない。現在87.15円前後。 14日木曜日の急落後、翌朝(金曜日)に向けて少し戻した(87.50円付近)ので、買ポジの損切を免れた人も少なくないだろう…
以前にも書いたトレンドフォローの問題点、欠点、弊害をまた別の観点から考察する。 以前の復習として、トレンドの欠点は、①トレンド確認後は意外と伸びしろが少ない。②ポジションに固執してしまう。③ポジション固執から保有期間中に様々な経済指標の影響を…
度々触れている一度辞めたのに、また同じ職場に戻ってきた後輩反面教師。 全てにおいて摘んでる、悪い見本なわけだが。そいつを見ることによって日本社会の負の側面を垣間見ることが出来る。 本当に心底クソみたいな輩なわけだが、そんな輩でも、人の善意や…
珍しく今回はEUR/USD視点の為替相場動向・環境認識。 先週末にEUR/USD売ポジ1.1650を保有。 売サイン通りに従う。ドルインデックスも下がり切った後から、上がるサインが出ている。ドル高へ向かう流れに乗る戦略。 とはいえ、チャート形は明確ではない。上値…
先週は水曜日から重要経済指標連発で、要人発言もあった週でしたが、自己ルールに基づく設定どおりの取引ができた。 これは大きな価値、収穫。 案の定、金曜日深夜に、NZドル円は急落、ドル高円安の影響。オセアニア通貨はドル方向へ動く。 木曜日、金曜日の…
投資における取引量(FXであれば取引ロット、株であれば株数)の適切取引量、調整の話。 実は実際の取引ではこれが一番重要だと感じている。 長期的目標が立てられた。自分の特性に合った取引方法が確立された。それを踏まえての取引戦略、リスク管理もでき…
投資では一般的に、トレンドフォロー(相場が上がっているうちは買い続ける、逆に相場が下がっているうちは売り続ける)戦略が有効とされている。 よくある投資本、投資指南書、広告などでも、この投資戦略の推奨が見られる。 確かに、すでに終わった過去の…
「己を知り敵を知れば百戦危うからず」 1年以内に9割の参加者が退場するFX市場において、一般的な方法や教科書的な取引で収益を上げ続けることはできない。そんなに簡単ならみんな利益を上げ続けているし、何年でも続けている。しごく当然。簡単な論理判断…